【京都】フォークソング時代を彩った喫茶店「ほんやら洞」が全焼

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(写真は朝日新聞デジタルより)

 

70年代フォークソングを彩ってきた京都市にある喫茶店「ほんやら洞」が火事で全焼というニュースがありました。

 

16日午前4時50分ごろ、京都市上京区大原口町の喫茶店「ほんやら洞(どう)」付近から出火。上京署によると、木造2階建ての店舗延べ約120平方メートルが全焼した。けが人は確認されていないという。ほんやら洞は1972年、フォーク歌手の岡林信康さんらが開店。開店時のメンバーで写真家の甲斐扶佐義(ふさよし)さんが現在店主をつとめている。ベトナム反戦運動や反原発運動の拠点となったほか、ミュージシャンのライブや詩の朗読会、学生らによる集会などが催され、多くの文化人が集った。現場は京都御苑の北側で、同志社大学今出川キャンパスの近く。開店時から数年間働いていたというフォーク歌手の古川豪(ごう)さん(64)=京都市北区=は「音楽や文化活動に打ち込み、社会問題を真剣に考える若者たちの拠点だった。とても惜しく、残念だ」と語った。

朝日新聞デジタルより)

 

幸いけが人は出なかった模様です、またライブや展示会など再開される日が来るのを待ちましょう。

 

 

(ガンバルマン)
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2015/01/17
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