【京都】日本全国のうどん・ご当地うどんが食べられる博物館『うどんミュージアム』が破産

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(写真ははてなニュースより)

 

全国のうどんやご当地うどんが京都で食べれる博物館として話題を呼んでいた『うどんミュージアム』が経営悪化による自己破産をされたようです。

 

京都・祇園で「うどんミュージアム(博物館)」を運営していた一般財団法人うどんミュージアムが5日、京都地裁に自己破産を申請し、破産手続き開始決定を受けた。京都の「ミュージアム」は2012年12月開業。讃岐(香川)、稲庭(秋田)など全国のご当地うどんを出すのが特徴だった。店内では、だしに使う昆布やかつお節なども展示し、外国人観光客の取りこみも狙っていた。だが、価格設定が高めで、集客に苦しんだ。破産申請時は負債が8千万円ほどあったという。関係者によると、最近できた大阪の店も含め、すでに店を閉じている(朝日新聞デジタルより)

 当時は、日本全国の約45種類以上のうどんに関する歴史や食べ方が展示されたり、30種類以上のメニューのうどんを提供されていました。

 

しかし不況の波が押し寄せ、次第に売り上げ・集客が低迷、負債を抱え破産申請へとなったみたいです。

 

一時期、テレビや雑誌で話題を呼んでいただけになくなってしますのは残念ですね。

 

(ガンバルマン)

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