【京都】京都女子大生が、データを分析する国際大会で優勝!情報理工系以外の学生で異例の世界一!

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(画像は朝日新聞デジタルより)

 

京都市東山区にある名門大学、『京都女子大学』

 

京都女子大学3年生の4人の方が、ビッグデータといわれる情報から、傾向や規則性を見つけるデータマイニングの国際大会で優勝されたそうです!

京都女子大(京都市東山区)の3年生4人が、ビッグデータから傾向や規則性を見つける「データマイニング」の国際コンペで優勝した。正答率は参加53チームで最高。専門知識は一切なく、世界一に輝いた。4人は現代社会学部の中原英里さん(22)、松浦由希さん(21)、松本美紗子さん(21)、武藤陽穂(あきほ)さん(21)。指導した小波秀雄教授(統計学)は「情報理工系でない学生の優勝は努力のたまもの。受賞を自信につなげてほしい」。コンペはアジア太平洋地域で知識工学を発展させようと、情報工学系の国際会議「ICONIP」が毎年開催。今年は7~9月に実施され、周辺各国の参加学生たちが競い合った。出題は「暗号化された新聞記事を読み、どの面に掲載された記事か当てる」「病名の記載がない生活習慣病の問診票から疾患を分析する」など3問。京都女子大の学生たちは暗号を解読して記事の内容を突き止め、グラフを使ってデータの傾向もつかみ取った。(朝日新聞デジタルより抜粋)

 

内容によると、優勝された学生の皆さんは専門知識は無かったようで、なおかつ正答率は参加チームで最高率だったそうです!

 

専門知識以外の多岐に渡る知識を活用し、出題された暗号の解読に挑まれたようです。普段からの勉学への努力が優勝へと切り開いていったんですね!

 

素晴らしい優勝おめでとうございます!

 

 

(はんなり菊太郎)

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2015/12/01
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