【京都】斬られ役俳優から福祉の支援へ。北区、時代劇俳優が立ち上げたNPO法人『福祉総合相談支援サービス・サムライ』

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(画像は朝日新聞デジタルより)

 

京都市北区で、NPO法人を設立された菅原研治さんという方が、ピックアップされ話題になっています。

 

不登校に悩む子どもから、介護が必要な独り暮らしのお年寄りまで。生活に関する相談を受け付け、必要な支援を行うNPO法人「福祉総合相談支援サービス・サムライ」が昨年12月、京都市北区で活動を始めた。立ち上げたのは、時代劇俳優を経て、中学校で障害がある子どもの支援などを続けてきた菅原研治さん(48)。スタッフ3人とともに、自身の経験を生かして、「福祉の駆け込み寺」を運営している。(朝日新聞デジタルより抜粋)

 

菅原さんは、なんと東映京都撮影所で活躍された、時代劇俳優の方だったそうです!

 

主に『水戸黄門』などの斬られ役でご出演され、華々しい役者生活を送られていましたが、ご自身が脳梗塞で倒れ入院生活を余儀なくされます。

 

入院中、苦しい思いの中で、同じ入院中の患者さん達がテレビの時代劇を楽しむ姿を目の当たりにされます。

 

退院後、自分と同じように苦しみを抱えている人の力になりたいとの思いで支援サービスを設立されたそうです!

 

不登校の子どもさんから介護の必要な高齢者の方までと幅広い支援を行われています!

 

時代劇で培った武士道から、今度は福祉の道へと精進され、またたくさんの方の笑顔を作って頂きたいですね!

 

 

(はんなり菊太郎)

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2016/02/21
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