【京都】究極のうちわ!?伏見区の中学生、早川優希さんが考案したうちわで国際コンテストに出場

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(画像は京都新聞より)

 

京都市伏見区の中学生、早川優希さんがうちわにまつわるユニークな発明を考案し、国際コンテストに出場されるニュースがありました!

 

 

うちわで快適な風を起こす研究を4年間続けてきた桃陵中(京都市伏見区)の3年、早川優希さん(15)が、5月に米国で開かれる国際的なコンテスト「インテル国際学生科学技術フェア」へ出場する。手作りの装置で実験を繰り返し、最も理想的なうちわの構造を考案した。中学生の出展は異例といい、早川さんは「驚いたけど、優勝を目指したい」と張り切っている。

 

考案した「究極のうちわ」は、扇面の3分の2まで竹骨を組み、先端の3分の1はよくしなるようイネ科の植物の茎で組む。扇はカエデの種の形状で、上部から3分の2まで障子紙の裏面を貼るのが最適という。(京都新聞より抜粋)

 

科学者の様な頭脳を持つ早川さん、ニュースによると、小学校6年生のある夏の日、下敷きであおいでも涼しくならないのはなぜか?というのがきっかけだったそうです!

 

たくさんの試行錯誤を繰り返し、理想的なうちわの構造を考案されたようで、その研究機関は、なんと4年間も研究に注がれました!

 

今回の研究結果を、国際学生科学技術フェアで披露されます!

 

日本の古くからあるうちわを科学の視点でさらに涼しくさせる、まさに究極のうちわですね!

 

世界に羽ばたき頑張って頂きたいです!!

 

(はんなり菊太郎)

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2016/03/04
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