【京都】祇園から熊本復興への思いをお届け、東山区の料亭『祇園さゝ木』(ぎおんささき)さんの呼びかけで1万食の炊き出し

LINEで送る

AS20160616003176_comm
(画像は朝日新聞デジタルより)

 

京都市東山区にある料亭『祇園さゝ木』(ぎおんささき)さんが、熊本復興支援の呼びかけで1万食の炊き出しを被災地でされたそうです。

 

熊本地震の被災地で、全国の著名な料理人が集まる「全日本・食学会」(事務局・大阪)が炊き出し支援をした。呼びかけたのは、東山区の日本料理店「祇園 さゝ木」の主人、佐々木浩さん(54)。和洋中のすご腕料理人ら67人が約2週間にわたり、被災者に温かい、心のこもった食事を提供し続けた。

朝日新聞デジタルより一部抜粋)

 

『祇園さゝ木』さんは、京都で一番予約が取れないお店として、名店中の名店です。

 

今回の『祇園さゝ木』さんの呼びかけで、食材などが無償が提供され、キッチンカーで京都から被災地へと向かわれたそうです。

 

避難生活の中で、問題が様々ありますが、そのひとつに支給されたご飯がカチカチで食べれなかったり、おにぎりが毎日冷たかったりと、気が滅入ってしまう事が多いそうです。

 

今回、出来立ての料理で、元気になってもらいたいとの思いが集結し、京都のみならず大阪など関西中から呼びかけに応じてくれたみたいです。

 

1日でも早い復興を願い、またこうした被災者の方の心のケアも大切になってきていますね!

 

 

(はんなり菊太郎)

LINEで送る

ページの上へ