【京都】火元は炭火、中京区・先斗町の火災被害

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先日起こった京都市中京区にある先斗町の火災が連日ニュースやメディアに取り上げられていました。

 

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(画像は朝日新聞デジタルより)

 

京都・先斗町で5日夜に発生した火災で、火元とみられる居酒屋「茜(あかね)屋純心軒」の男性店員が「厨房(ちゅうぼう)で団体客用の炭約20キロをまとめて焼いていたら燃え上がった」と京都府警に説明していることがわかった。府警と京都市消防局は6日、現場周辺で実況見分を実施。府警は失火とみて出火原因を調べている。(朝日新聞デジタルより一部抜粋)

 

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(画像は産経WESTより)

 

京都・先斗町(ぽんとちょう)で5日夜に発生した火災で、出火元の居酒屋の厨房(ちゅうぼう)で炭を焼いた火が換気ダクトなどから燃え広がった可能性が高いことが6日、京都市消防局や京都府警などへの取材で分かった。市消防局は同日、先斗町通に面する飲食店約200店に対する緊急防火指導も実施し、店主らに防火管理の徹底を呼びかけた。(産経WESTより一部抜粋)

 

 

今回の火災で、けがをされた方もいらっしゃるそうです。

 

先斗町界隈は、建物が密集している場所なので、火の元の扱いには十分な配慮を考えなければいけません、今後の更なる改善をお願いしたいですね。

 

 

(はんなり菊太郎)

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