【京都】伝統の生八つ橋を形を変え未来へ、下京区・八つ橋とニッキの専門店『nikiniki』(ニキニキ)さん

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(画像はWikipediaより)

 

京都のお土産といえば、八つ橋、生八つ橋が定番になっていますね!

 

お土産売り場にはたくさんの種類の八つ橋が並んでいたり、伝統の味を守り続ける老舗のお店もあります。

 

そんな中、伝統の生八つ橋を形を変えてさらに未来へ残していこうという取り組みが注目されています!

 

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(画像は朝日新聞デジタルより)

 

 

京都の老舗菓子に新風 鈴鹿可奈子(すずかかなこ)さん(34)

聖護院八ッ橋総本店(京都市左京区)の創業はフランス革命勃発の100年前、1689(元禄2)年にさかのぼる。歩みを継ぐ一人娘はニッキ、砂糖、米粉でつくる生八ッ橋を離乳食に育ち、新ブランド「nikiniki(ニキニキ)」を立ち上げた。

朝日新聞デジタルより一部抜粋)

 

写真の方は、八つ橋の老舗中の老舗、聖護院八ッ橋総本店さんの専務も務められた鈴鹿可奈子さんです。

 

200年後も愛される八つ橋を目指し、新ブランド『nikiniki』(ニキニキ)を開業されました!

 

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(画像は四条繁栄会商店街振興組合HPより)

 

2011年3月京都市下京区にお店がオープンされ、現在も八つ橋専門店として話題のお店となっているそうです!

 

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(画像は四条繁栄会商店街振興組合HPより)

 

 

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(画像は四条繁栄会商店街振興組合HPより)

 

こちらの生八つ橋は、従来の生八つ橋とは違い、花びらの形にしてクリームを包んだり、かわいいキャラクターで仕上げたりと、カラフルな生八つ橋になっていますね!

 

京都の新たなお土産として、長く続いてほしいですね!

 

皆さんも一度味わってみてはいかがでしょうか?

 

 

『nikiniki』(ニキニキ)

 

《営業時間》
11時〜19時
不定休

 

《場所》
〒600-8001
京都市下京区四条西木屋町北西角

 

 

(はんなり菊太郎)

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