【京都】交通緩和、環境改善に期待高まる、左京区・NPO法人『ベロタクシージャパン』

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(画像はWikipediaより)

 

皆さんは『ベロタクシー』という乗り物をご存知でしたでしょうか?

 

ベロタクシー(VELOTAXI、ヴェロタクシーとも。 VELO TAXIは誤り)は1997年にドイツで起業したVELOTAXI GmbH Berlinにより開発された高性能な自転車タクシーとその運営システムである。日本においては特定非営利活動法人 ベロタクシージャパンが管理及びサポートを行っている[1]。なお、Veloは自転車の意である(ドイツ語Veloziped、フランス語velocipedeなど:ラテン語Velocipediが由来)。

Wikipediaより一部抜粋)

 

ベロとは舌のことではなく、自転車という意味だったんですね(汗)

 

そんな中、京都市左京区に拠点を置かれているNPO法人『ベロタクシージャパン』さんが、実用に向けて国産車両の開発を進めているそうです!

 

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(画像は毎日新聞より)

 

 

環境に優しい乗り物として開発された自転車タクシー「ベロタクシー」の開発・普及に努めるNPO法人「ベロタクシージャパン」=京都市左京区=が、車椅子のまま乗車できる車両の開発を進めている。試作車の走行試験の結果、車椅子利用者からの評価も上々で、関係者は「東京五輪・パラリンピックまでに普及させたい」と意気込む。

毎日新聞より一部抜粋)

 

 

京都市内も細い路地が多く既存のベロタクシーだと大きすぎて入らない状況になるようです。

 

今回、国産車両の開発によって、小型化、軽量化や車いすのまま乗車できるようになるみたいです!

 

京都市内も交通状況や交通の環境が問題視されており、緩和改善に尽力されています。

 

2020年東京オリンピック・パラリンピックへの実用に向けて開発を進めて頂きたいですね!

 

ベロタクシージャパン・京都事務所

(はんなり菊太郎)

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2016/09/15
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