【京都】幻の城をついに発見!?伏見区・伏見城跡から出土した石垣の調査進む

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(画像は産経ウエストより)

 

京都市伏見区の伏見城跡から出土した石垣が新たな歴史発見として話題を呼んでおります。

 

 

豊臣秀吉が晩年に築いた伏見城(指月城)跡=京都市伏見区桃山町=から新たに石垣の一部が出土し、京都市文化財保護課が1日、地元住民対象の現地説明会で初めて公開した。同課は「指月城の石垣かは不明だが、城や城下を考える上で貴重な成果」としている。

昨年6月に出土した遺構の東隣約110平方メートルを調査。この結果、指月城が慶長元(1596)年の地震で倒壊したあと、近くの木幡山に城を移して再建する際、初代唐津藩主・寺沢広高か、相国寺僧・西笑承兌(さいしょうじょうたい)の屋敷を建てるために造成した跡が出土した。

産経ウエストより一部抜粋)

 

 

現在の伏見城は再建された城のようで、今回の伏見城、指月城とも呼ばれる城が最初のお城だそうです。

 

様々な説や議論が展開されていますが、今回の発見で新たな歴史が作られるかもしれませんね!

 

 

(はんなり菊太郎)

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2016/10/07
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