【京都】歴史的発見、中京区・妙満寺跡で土蔵造の堂の一部が見つかる

LINEで送る

wst1611030029-p1
(画像は産経WESTより)

 

京都市中京区の発掘調査で出土した妙満寺跡で、新たな発見があったそうです。

 

京都市中京区の妙満寺跡から、元治元(1864)年に幕府と長州藩が対立して勃発した禁門の変で焼けた祖師堂の跡などが出土し2日、同市埋蔵文化財研究所が発表した。当時の寺院建造物としては珍しい土蔵造の堂として知られ、建物の基礎に使われた石の一部が保存状態も良く、整然と並んだ状態で見つかった。

妙満寺は法華宗の僧・日什(にちじゅう)が康応元(1389)年に開いた。その後、京内外を転々とし、天正11(1583)年に寺町二条、昭和43年には現在地の左京区岩倉に移転した。

産経WESTより一部抜粋)

 

今回の発見で、当時の堂の向きや、大きさまで詳しく分かってきたそうです。

 

5日(土)10時〜11時半に、現地説明会が開催される模様です、また新たな歴史的発見になりそうですね!

 

 

(はんなり菊太郎)

LINEで送る

 
2016/11/03
ページの上へ