【京都】世界遺産の二条城で国宝・二の丸御殿内で液体が吹き付けられた痕跡が見つかる

2015/04/07 18時00分

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(画像は京都新聞より)

 

世界遺産にも認定された二条城二の丸御殿で悪質なイタズラがあったそうです。

 

世界遺産の二条城(京都市中京区)で、国宝の二の丸御殿内で油のような液体が吹き付けられた跡が約20カ所あったことが7日までに分かった。二条城を管理する京都市は文化庁に届け出ている。奈良の寺院で油のような液体が相次いでまかれた事件と似ており、元離宮二条城事務所は警戒を強めている。事務所によると、2月12日の午後4時ごろ、城内にいる案内員が見回り中に、油のような跡を見つけた。いずれも観覧通路沿いの一般入城者が通れる場所で、建具や床板、敷居などにあった。機械油のような臭いがし、スプレーで吹き付けたような状態だったという。御殿内に監視カメラはなく、案内員は3人いたが不審な人物などには気付かなかったという。事務所は、すでに除去作業を進めている。二条城事務所は「奈良の事件と手口が似ており、御殿内に警備員を1人増員した。外部からの行為の可能性が高く、なぜこんなことをするのか真意を知りたい」としている。 (京都新聞より)

 

二の丸御殿は国宝にも指定されている文化財です、除去作業はすでに行われていますが悪質極まりないです。

 

警備員を増員され、警戒を強めるとの事、模倣犯、さらにエスカレートさせないように警察の方も警備を強化して頂きたいですね。

 

 

(はんなり菊太郎)

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