【京都】『第2回京都本大賞』小説家・森見登美彦さんの「聖なる怠け者の冒険」が大賞を受賞!
昨年から開催された京都を舞台とする小説を読んでほしい作品を選ぶ『第2回京都本大賞』に、小説家の森見登美彦さんの「聖なる怠け者の冒険」が大賞に決まり、授賞式が開催されました!
同書の舞台は、祇園祭の宵山、正義の怪人「ぽんぽこ仮面」の後継指名を受けた主人公とクセのある周囲の人物が繰り広げる冒険ファンタジーで、実際の京都の地名や名所が出てきます!
「読者はへんてこな京都が出てきて驚くと思う。おもしろおかしく描いても許容されるのは京都の街のありがたくも怖いところです」とユーモアも交えて受賞のコメント、「今後の執筆にも京都の懐の深さを生かしたい」と次の作品に向けて決意あるコメントもされていました!
本の世界で京都に浸るのも有意義な時間になりそうですね!皆さんも一度読んでみてはいかがでしょうか?
(ガンバルマン)