【京都】小説家・梶井基次郎の作品『檸檬』にも登場する書店・丸善が『丸善京都本店』として復活
(画像はamazonより)
明治時代に活躍した小説家・梶井基次郎(かじいもとじろう)、当時の京都を舞台とした代表作の一つ『檸檬』(れもん)の中に、実際にあった書店・丸善(まるぜん)が登場するのは有名な話です。
その丸善が8/21(金)に、『丸善京都本店』として再び河原町に復活オープンするそうです!
10年前に旧店舗が閉店となり、作品の中で、主人公が檸檬を買い、書店の本の上に置くというシーンと同じように、実際に本棚に檸檬が置かれるという話題も呼びました!
今回も旧店舗と同じ河原町の京都BALの地下1階・2階にてオープンとのこと。
最近は、電子書籍やスマホ・タブレットから気軽にダウンロードできる時代ですが、改めて本の良さ、紙の良さを知れる良い機会かもしれませんね!