【京都市中京区】玄界灘に浮かぶ島から関西初進出のパン屋さん。極上カットステーキの入ったカレーパンが絶品!
九州の玄界灘に浮かぶ長崎県の離島、壱岐島で大人気のパン屋さんが関西初進出で、2021年11月12日(金)に京都円町にやってきました。
本店、福岡店、壱岐市のパンプラスCOREに続いて4店舗目となります。「パンプラス CONNECT」の店名には、「つなげる」という意味があり、壱岐島の「パンプラス」から、京都の円町へ、たくさんの想いがつながるようにとの思いが込められています。
パンプラスの看板商品の「壱岐牛カレーパン」は、「幻の和牛」と称され、年間800頭ほどしか出荷されない希少な壱岐牛を贅沢に使用した一品です。サクッと揚がったパンの中から、ほんとに柔らかいニクニクしいカットステーキがごろっと、コクのあるカレーとあふれ出てきます。カレーパングランプリ2018で金賞を受賞し、イベントでは1日2,440個も売れたといいます。
他にも博多明太子や佐賀呼子のイカなどを使った、壱岐や九州の魅力を伝える商品とオープンサンドが販売されています。
「パンプラス」の大久保卓哉代表は、「関西進出を足掛かりに、壱岐島ブランドを全国展開したいと思います。壱岐島の魅力をもっと伝えたい。壱岐牛カレーパンと壱岐島の日常をコラボしたティザー動画も公開しています。どの店舗も地域密着でやっていきます」と語ってくださいました。
壱岐島の潮風を感じに円町まで足を延ばしてみてください。きっと美味しい出会いがありますよ。