【京都市上京区】馬喰町の北野天満宮で、10/31から「史跡御土居のもみじ苑」が公開されます。
京都市上京区馬喰町の北野天満宮で、2026年10月31日(土)から12月6日(日)まで、「史跡御土居のもみじ苑」が公開されるとのことです。11月13日(金)からは、夜間特別拝観のライトアップも行われます。

北野天満宮 史跡御土居のもみじ苑
北野天満宮によると、もみじ苑は、天正19年(1591年)に築かれた豊臣秀吉ゆかりの御土居の構造を生かした苑で、御土居の上からはもみじを見下ろす景色、下からは見上げる景色が楽しめるとのことです。樹齢400年を超える「三叉のもみじ」や、国宝の御本殿を一望できる展望所もあるそうです。

北野天満宮
〇公開期間…10月31日(土)〜12月6日(日)
〇時間…9時〜16時(最終受付15時40分)
〇夜間特別拝観ライトアップ…11月13日(金)〜12月6日(日)、日没〜20時(最終受付19時40分)
〇拝観料…大人(中学生以上)1,500円、小人(小学生)700円、未就学児は無料
苑内では、三脚を使っての写真撮影は控えるよう案内されています。

北野天満宮 史跡御土居のもみじ苑
430年にわたって守られてきた御土居が、これから紅葉の季節を迎えます。昼と夜で違う景色を見に、出かけてみてはいかがでしょうか。
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