先斗町が昔ながらの風情を取り戻しつつございます~☆
はじめまして。野々宮玲子と申します。
嬉しい記事を見つけましたので、ご紹介させて頂きます。
近年、風情が無くなってきたと言われておりました先斗町ですが、市民が自ら定めた景観を守る規定『町式目』
によりまして、派手な看板や通りに突き出した看板が撤去され、石畳が見通せるようになりました。
先斗町まちづくり協議会 先斗町 町式目より
この会は現在、自主的な活動も含め、行政組織からの条例等による規制を要望・実現する事を中心に、先斗町界隈を今後も風情ある京都の町として、京都の五花街の一つとして、その良い性格を維持発展させ、新しく発生してくる諸問題の集団での解決を目標として活動しております。 そこで、町内会自らの手で自らの町内を守っていくために住まう者・商う者の原理や原則を踏まえ、町内会員が取るべき行動の規範と範囲を「先斗町 町式目」として制定することになりました。「先斗町 町式目」の式とは、法・規則のことであり、目とは条目の事であります。従って「式目」とは、『箇条書きされた規則』ということになります。地区内の全員で考え、全員で定め、全員で実践していくためのものであります。
※この条文としての先斗町町式目は、先斗町まちづくり協議会の活動にあわせ、条を追加・改定するという方式を採用します。
京都五花街の一つであり、芸事においては最も厳しいと言われる先斗町でございます。
芸舞妓さんが歩いても違和感の無い、そんな先斗町が蘇るように、更なる景観保護運動に期待しております。
京都・先斗町を愛する一主婦でございました。
失礼いたします。
(野々宮玲子)